いっしょに行こう!

photo by 中川正子

森山幸治プロフィール

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森山幸治 - koji moriyama

岡山市議会議員(二期)/市民文教委員会委員長/岡山中央中学校PTA会長/内山下地区体育協会副会長/サウダーヂエンタテインメント(有)代表 /DJ議員/昭和49年12月3日 岡山市生まれ(43歳)/家族 妻と子ども3人)

平成 8年 吉備国際大学在学中に洋服店『ルート5』を開業

平成12年 カフェバー『サウダーヂな夜』を岡山市北区天神町に開業

平成14年 旧日銀岡山支店(現ルネスホール)にて音楽フェスティバル「真夏の夜の夢」を開催

平成15年「 第2回真夏の夜の夢」を旧内山下小学校にて開催(おかやまジャズフェスティバル共催)

平成16年 ルネスホールを運営するNPO法人バンクオブアーツ理事に就任

平成18年 岡山後楽園「幻想庭園」のイベントプロデュース

平成18年 岡山市問屋町再開発プロジェクトビル『アローアンドデパートメント』のプロデュース

平成19年 カフェ『城下公会堂』を岡山市北区天神町に開業

平成22年 BAR『Lyoba』を岡山市北区天神町に開業

平成22年 おかやま国文祭「秋は夕暮れオカヤマ城下町の大衆オンガク祭」を岡山城にて開催

平成22年 「特定非営利活動法人SAUDADEHAUS」代表理事(まちづくりに関する課題に取り組むためのNPO法人)

平成23年 岡山市議会議員選挙へ立候補

平成23年 2280票を得て岡山市議会議員へ当選

平成27年 4469票を得て岡山市議会議員二回目の当選

議会活動、会社経営とともに、「マチナカギカイ」「マチノブンカサイ」「瀬戸際世界芸術祭」などのイベントをNPOやマチの仲間たちと企画・運営。多様なライフスタイルを持つ人たちが繋がっていくような"縁の場"を作り続けている。妻、子ども3人の5人家族。

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あたらしいマチづくりのために

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ボクが考えるあたらしいマチのために、
やらなければいけないこと、やり続けたいこと

①マチナカのリノベーション

②知的・情緒発達障がいの環境改善

[ マチナカのリノベーション ] 「新しい公共」をつくるために、まずはその担い手とされる質の高いNPOを育てなければならない。これから条例改正される「岡山市まちづくり恊働条例」をよりよいものにしなければ。

また、「公共スペース」(公園、空き公施設、商店街など)を、誰もが利活用できる仕組みを考える必要がある。今は自治体が「維持」「管理」しているが、NPOなどの団体への委託や連携により「運営」(パークマネージメント)という新たな視点が加わり、にぎわいの創出が期待できるはず。これが市民協働の契機になり、多様な連携が図れ、互いを尊重し合える「新しい公共」実現の第一歩になる。

とりわけ「旧内山下小学校」は文化財的価値を考慮し、地域の人々や観光客が利用可能な文化創造拠点へとリノベーションされることが望ましい。また、市民会館、市民文化ホールの再整備が喫緊の課題である。ただ建てるのではなく、建物の美しさ、そしてなにより運営手法が重要だ。地域にとっての賑わい拠点となり、誰でも気軽に集えるような社会包摂機能が必要である。両館の整備が、今後の中心市街地の賑わい創出の大きな鍵を握っているのは間違いない。恐れずに挑んでいく。

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[ 知的・情緒発達障がいの環境改善 ] 「健常」と「障がい」、この差はなんだろう? この3年間、障がい福祉・教育(デイサービスや特別支援学級、作業所等)の現場を歩き、僕なりの答えが見えてきた。健常者がすべからく「健全」ではないこのご時世。「障がい」とは個人に落とし込められるものではなく、人と人、また人と社会の「間」に存在するのだと確信する。つまり、不理解からおきる差別・偏見である。

まずは、当事者の生きづらさや困難を知り、理解共有される社会環境をつくらなければ。そうすれば、お互いの「間」にある「障がい」をゼロにはできなくても、小さくすることができるのではないか。発達障がいと呼ばれる子どもたちへの“早い段階”(これにより不登校などの二次障がいを防ぐ)での学習・授業や生活支援環境改善のため、学校、家庭、福祉機関、また、成人の方々の就労支援のため、行政、企業等、多様な関係団体をつないでいきたい。

「障がい」は環境次第で「能力」になる。もっと言うと、発達特性をもった人々は、これからの持続可能な社会をつくるための「大切な種である」と確信している。

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議員になってやってきたこと

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森山幸治は「議員になってきてやってきたこと」を2011年から会報「モリヤマエクスプレス」にまとめ発行し続けています。

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モリヤマアレコレ

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